異年齢で違いを認め合い学ぶ場。
自分の学びをデザインする場。
​フリースクール小さなイエナとは?

ドイツ生まれ、オランダで広まったイエナプラン教育を元に、安心・楽しい・みんなの縁側のような場所…

それが「フリースクール小さなイエナ」です。

異年齢の子どもたちが、助け合って、自分の学びたいことを自分で決める!そして、色んな場所に出かけて、地域の大人たちと繋がって、自分らしく生きていくことを学ぶ場所です。みんなWelcome❣️

イエナプラン教育

イエナプランは、1924年ドイツにあるイエナ大学の教育学者、ペーター・ペーターゼンが、同大学の実験校で始めた教育モデルです。イエナプラン教育は、その後オランダで広がり、民主化や子どもの個性の尊重に力点を置いたオランダの教育改革の潮流にのり、発展しました。

イエナプラン教育は子ども、教員、保護者を一つの共同体と考えており、お互いを信じ、受け入れ合い、子どもの育ちを見守り育てるものと考えています。「対話」・「遊び」・「仕事」・「催し」の4つの基本活動を通して、子どもたちはたくさんのことを学んでいきます。

イエナプランについて、詳しくはこちらの”日本イエナプラン教育協会”のホームページをご覧ください。

https://japanjenaplan.org/

安心して落ち着いて学べるお茶の間

”フリースクール小さなイエナ”の特徴は、小さいこと。色んな年齢の子どもたちがいること。
古い昭和の雰囲気が漂う部屋は、正しく寺子屋。
教室というより、おばあちゃんちの茶の間です。

安心して、ゆったり過ごせる空気を(換気もして)大事にしたいと思います

興味関心のあることを自分のペースで

自分の興味関心があることから学んでいきます。

例えば、本を読むことが好きな子は、自分が好きな作品の原作を英語で読んで英語を学んでいます。

最初にトライしたのは、『マチルダ』。子どもたちに人気のロアルド・ダールの作品です。
『チャーリーとチョコレート工場』の作者です。